いっぷぐ話

雪をながむる尾花沢

2026-02-03
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だとしても、降りすぎだって!


遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
(^o^)/

しかし、降りますねー。もう2週間以上?

皆さまも毎日毎日の除雪でご苦労なさってるかと存じます。
m(__)m

選挙カーも大変でしょうが、こんな時こそ、もっと尾花沢に来て現実を見てもらって、
今度は、
『除雪券(逆に首都圏からの雪かき出稼ぎ隊)』の配布をお願いしたいところです。
なんて。

嘆いててもしょうがないけど、
今のうちに雪の写真をたくさん撮っておいて、(どうせ今年も)猛暑になる夏に部屋に貼って涼むかな。。。


ん!?
夏に雪を使う?

市役所に雪冷房はあるけども、そもそも一般住宅向けのシステムじゃないし、家庭の小屋に雪を貯め
ちゃったら、車も農機具もBBQコンロも年中野ざらしになっちゃうから現実的でないしな。

ん~?
他に雪を必要とするものはないだろうか。。。
ん~。
無いな。(-_-;)Zzz・・・。

無いけども、
この『冷たくて重い邪魔な雪』を何かの燃料や原料として使えないだろうか。

太陽光や風力で電気を作れる技術はあるんだし、わざわざ遠くの海底の泥をいじくって、レアアースを
回収できる技術があるのなら、
この尾花沢にある雪も、何かのクリーンエネルギーとして使えないだろうか?
(大学や大手企業の研究者の方々、どうか雪エネルギーの研究をお願いいたします。)
m(__)m

もし、そんなふうに雪を活用できたら、勝手に降ってくる雪が、勝手に降ってくる資源となり、全国
各地から運搬車が集まり、国道13号線と347号線が交差する尾花沢は一気に賑わい出すんじゃない
だろうか。
!(^^)!
なんなら、夜中に勝手に屋根の雪を盗んでいく雪ドロボーが現れるかもしれないし、文句を言わずに、
新雪5kg4,000円代で買ってくれる商社が現れるかもしれない。
(*^^)v

そしたら、
『雪エネルギーとスイカと花笠のまち尾花沢』
に改称しましょう(^^)v

雪燃料の選挙カーで、
「全国に『お雪券』を配布します!」と演説する候補者が現れる未来を期待しましょう!
(^o^)/



どれ、
妄想ばりしてないで、
除雪。除雪。。。
現在「あど いらねずわ~。」 →   未来「はいずの雪分けでけろ~。」
家の雪かいで会社に来て、会社の雪かいで現場に行って、現場の雪かいで…。
除雪作業の方々、毎日朝早くからご苦労さまです。m(__)m
左手の指差してるのはカマキリの卵(昨年11月)今年は雪が少ないと思ったのに。(^_^;)
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